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こころの相談の専門家って
どんなお仕事?

はじめて聞く言葉も、ここで整理できます。
気になることを、自分のペースで確かめてください。

💬

Q&A — 気になることを確かめてください

悩みを抱えている人と定期的に会って、お話をしながら一緒に道を探していく人です。

お医者さんが体を治すように、こころの専門家は「気持ち」や「心の悩み」と向き合うお手伝いをします。ただし薬は出しません。話すこと・聴くことが一番の仕事です。

🗝️ 一言で言うと?
「あなたの気持ちをじっくり聴いて、一緒に考えてくれる人」

気持ちで困っている人なら、誰でも相談できます。たとえば:

  • 「なんとなくずっと不安でモヤモヤしている」
  • 「病気になってから怖くて眠れない」
  • 「学校や職場でうまくいかない」
  • 「誰にも言えないことを、ただ聴いてほしい」
  • 「自分でも何がつらいのか、よくわからない」

「こんなことで相談していいのかな」という気持ちは不要です。大きな悩みも小さな悩みも、全部大切です。

家族や友達も大切ですが、心配させたくなかったり、「関係が変わってしまうかも」と思って言えないことってありますよね。

こころの専門家に話すと…

✅ 絶対に外に漏れません(秘密厳守)
✅ 評価されません(「そんなことで悩むの?」とは言わない)
✅ 関係が変わる心配がありません
✅ 本当のことを、安心して話せます

だいたい50〜60分です。流れはこんな感じです:

1
今日の気持ちを話す

「最近どうですか?」から始まります。うまく話せなくて大丈夫。

2
一緒に整理する

専門家がじっくり聴きながら、気持ちの「かたち」を一緒に探します。

3
少し、楽になる

話すだけで心が軽くなることがあります。「解決」しなくていいです。

※ スプラメンターはすべてオンラインです。家から参加できます。

読めません!

ただ、たくさんの時間をかけてあなたのことを知ろうとするので、時々「なんでわかるの?」と感じることはあるかもしれません。それは超能力ではなく、長年の経験とあなたの話をしっかり聴いているからです。

人によって全然違います。1〜2回で気持ちが楽になる人もいれば、数ヶ月かけてゆっくり変化を感じる人もいます。

大切なのは「解決すること」ではなく、「話せる場所がある」という安心感です。
まず1回だけ試してみてください。

国によって資格の名前は違いますが、どの国でも大学院レベルの専門教育と実践経験が必要です。

🇯🇵 日本の場合(臨床心理士・公認心理師)

大学で心理学を学ぶ(4年) 大学院でさらに学ぶ(2年以上) 資格試験に合格 現場で経験を積む

スプラメンターには日本・英語圏など各国の専門資格保有者が在籍しています。

💭

現役の専門家に聞いてみました

下田幸代
「やりがいを感じるのは、長い時間をかけて関わったクライアントに笑顔が戻ったとき。患者さんの人生の伴走者として、その変化を身近に感じられることは、私自身の人生にも大きな影響を与えています。」
— 下田 幸代(スプラメンター 心理士)
📋

こんな相談がよくあります

😶「人間関係がうまくいかない。自分がおかしいのかと思ってしまう」
🏥「病気になってから、不安や恐れが頭から離れない」
🌙「夜、眠れない。何がつらいのかも分からない」
💼「仕事に行くのがつらい。でも理由をうまく言えない」
🤐「誰にも言えないことがある。ただ聴いてもらいたい」

こころの相談の専門家に、会ってみませんか。

🌱

キャンサージャーニーコーチって
どんなお仕事?

「コーチング」という言葉、実はあまり聞き慣れないかもしれません。
気になることを、自分のペースで確かめてください。

💬

Q&A — 気になることを確かめてください

がんなど大きな病気を経験した方が、「今の自分のまま、これからどう生きていくか」を見つけていくプロセスに寄り添う専門家です。

アドバイスや正解を与える仕事ではありません。すでにあなたの中にある強さや価値観を、対話を通じて一緒に見つけていく——それがコーチの役割です。

🗝️ 一言で言うと?
「あなたの中にある答えを、一緒に探す人」

こころの専門家は、こころの痛みを癒し、回復させることが目的です。専門知識をもとに、悩みや症状に向き合うお手伝いをします。

コーチは「回復」ではなく、
「今の自分を深く知り、どんな状況でも自分を見失わない状態をつくる」ことが目的です。

答えを与えるのではなく、あなた自身の中にある答えを引き出します。どちらが上ということではなく、目的が違います。併用をお勧めすることもあります。

ピアサポーターは、自分自身の病気の経験を共有しながら、共感を通じて支える人です。セッションの中で、自分の話もします。

コーチは、セッション中に自分の話をしません。100%あなたの話に集中し、Cancer Journey Instituteが開発した専門ツールを使って、あなたの気づきを深めていきます。

基本のセッションは60分です(体験としてご案内しているギフトセッションのみ45分です)。流れはこんな感じです:

1
今の気持ちを言葉にする

「がんばって話す」場所ではありません。うまく言葉にならなくても大丈夫です。

2
その奥にあるものを探る

コーチと一緒に、専用ツールを使いながら気づきを深めていきます。

3
次への小さな宿題

セッションの最後に、24〜48時間で取り組める宿題を一緒に考えます。

コーチングの効果は、セッションの中よりも、セッションとセッションの間で一番発揮されると言われています。できなかった日があっても大丈夫。次の宿題を一緒に調整します。

診断直後、治療中、治療後、どのタイミングの方にも対応しています。特に「治療は終わったのに、次にどう生きればいいか分からない」というサバイバーシップ期の方に、強く求められている支援です。

ご本人だけでなく、大切な人を支えるケアギバー(ご家族など)にとっても、自分自身と向き合う時間として活用されています。

決まりはありません。1回だけ受けて「考えが整理できた」という方もいれば、数ヶ月かけて自分のペースで続ける方もいます。

コーチングは、セッションとセッションの「間」で一番変化が起きると言われています。話した内容を日常で試してみて、次のセッションでその気づきを持ち寄る。この往復が積み重なっていきます。

続けるかどうかは、毎回あなたが決めて大丈夫です。
まずは1回、試してみてください。

大丈夫です。「話したいことがまとまっていない」「何を相談したいのか自分でも分からない」——そういう状態から始まるセッションがほとんどです。

コーチは、あなたが話しやすいように問いを投げかけます。答えられない問いがあれば「分かりません」で構いません。沈黙も、考えている大切な時間として一緒に待ちます。

準備は要りません。
「うまく言えないけれど、なんだかモヤモヤする」——それだけで十分です。

Cancer Journey Institute(アメリカ)が開発した専門研修を受け、試験に合格する必要があります。この研修はICF(国際コーチング連盟)の認定基準を満たした、世界でも数少ないプログラムです。

🌱 キャンサージャーニーコーチの場合

がん経験者支援のコーチング教育を受ける 感情・こころ・魂の専用ツールを習得 試験に合格 認定コーチとして活動

アメリカでは10年以上の実績があり、UCSF脳腫瘍センターをはじめとした医療機関で採用されています。日本ではまだあまり知られていませんが、世界では広く使われている支援のひとつです。

💭

現役コーチに聞いてみました

島津智子
「コーチングは、あなたの中にある答えを見つけるお手伝いです。病気の前も後も、大切にしているものは、ちゃんとあなたの中にある。私はそれを自分で体験しました。」
— 島津 智子(Cancer Journey Coach/日本初・唯一)
📋

こんな声が、よく届きます

💭「なぜ私が?」という問いが、頭から離れない
🌱治療は終わったのに、気持ちがまだそこにいる気がする
🗣️「前向きに」と言われるたびに、少し苦しくなる
🌫️自分が何を感じているのか、よく分からなくなっている
🔄病気の前と後で「自分が変わった」気がする。それが何なのか知りたい

キャンサージャーニーコーチに、会ってみませんか。

🤝

ピアサポーターって
どんなお仕事?

「ピア」は「仲間」という意味。同じ経験を持つ人だからできること。

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Q&A — 気になることを確かめてください

「自分も同じような経験をした人」が、同じ状況にいる仲間の話を聴く人です。

お医者さんや心理士とは違って、「上の立場」ではなく「対等な仲間」として関わります。自分の体験を共有しながら、「わかるよ、私もそうだったよ」という共感が一番の力になります。

🗝️ 一言で言うと?
「同じ道を歩いた仲間として、そばにいてくれる人」
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心理士(専門家)

専門知識と経験で助ける。自分の話はしない。「心の問題を回復させる」のが目標。

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ピアサポーター(仲間)

同じ経験で共感する。自分の体験も話す。「つながりと安心感を作る」のが目標。

両方を組み合わせると、うつ病や不安症の防止に効果があるという研究データもあります。

いいえ。患者さんのご家族やケアギバー(介護・支援をする方)も利用できます。

そばで支える人も、孤独や疲れや不安を感じることがあります。「誰かに話を聴いてもらいたい」その気持ちに、ピアサポーターが寄り添います。

オーストラリアの研究によると、治療後12週以内にピアサポートを受けることがうつ病・不安症の防止に最も効果的だと報告されています。

でも「いつでも」が正解です。診断直後でも、治療中でも、治療後何年経っていても。「今つらい」と感じたとき、それがベストなタイミングです。
1
オンラインで会う(30分)

どこからでも参加できます。顔出しは任意です。

2
今の気持ちを話す

「今どんな状態か」をそのまま話します。うまく話せなくて大丈夫。

3
仲間の体験を聴く

「私もそうだった」「その時こうしたよ」という実体験が、次のヒントになります。

🤝 スプラメンターの「ピア・ハートセーバー」の場合

自身の病気・困難の経験を持つ 2時間半の研修コース受講 1時間の実習 ハートセーバー認定資格を取得

「自分の経験を誰かの力にしたい」という気持ちがあれば、あなたもなれます。

💭

ピアサポーターからひとこと

久美子
「私も同じ経験をしたから、はじめてお話できることがあります。専門家には言いにくいこと、家族には心配かけたくないこと——そんな気持ちを、ただ聴かせてください。」
— 久美子(ピア・ハートセーバー、脳腫瘍経験者)
📋

こんな相談がよくあります

💼「休職明けの仕事復帰が不安。同じ経験をした人の話が聴きたい」
💊「副作用や後遺症について、実際どうだったか知りたい」
👨‍👩‍👧「家族として介護しているが、自分もつらくなってきた」
😶「孤独感がある。同じ境遇の人と話したい」
🏥「医師との関係で悩んでいる。経験者の意見が聞きたい」

ピアサポーターに、会ってみませんか。

🌸

オーガニック美容カウンセラーって
どんなお仕事?

メイクを教えるだけじゃない。自分を好きになるお手伝い。

💬

Q&A — 気になることを確かめてください

外見に悩む人と1対1で向き合い、美容の知識とカウンセリングの技術を組み合わせて、その人に合ったメイクやケアを一緒に考える専門家です。

「メイクを教える先生」ではなく、「外見を通じて自信を取り戻すお手伝いをする人」です。

🗝️ 一言で言うと?
「鏡の前で、あなたが自分を好きになれるよう寄り添う人」

病気や治療による外見の変化(脱毛・肌荒れ・顔色の変化など)は、体だけでなく心の深いところを傷つけることがあります。

「また鏡を見られるようになった」
「外に出たいと思えた」
「自分らしいと感じた」

こういう瞬間が、前を向く力になります。外見のケアは、立派なメンタルケアです。

治療中・治療後の肌は、とても敏感になっていることが多いです。通常のコスメが肌に合わない場合もあります。

天然素材・オーガニック原料のコスメは、刺激が少なく、敏感になった肌にも使いやすいものが多いです。このカウンセラーは、安全な素材を選びながらあなたに合ったメイクを提案します。

1
事前アンケート

肌の状態・気になること・なりたいイメージを事前に教えてもらいます。

2
じっくりヒアリング(対面 or オンライン)

悩みや思いを丁寧に聴きます。「うまく言えない」でも大丈夫。

3
メイク・ケアのアドバイス

今の肌・状況・好みに合ったメイクの選び方・使い方を1対1で伝えます。

4
後日おさらい動画を送付

セッションでやったことを動画でおさらいできます(2アイテム分)。

はい。眉毛・まつ毛・頭髪が抜けた状態での外見ケアは、多くのクライアントから寄せられる相談です。

それぞれの状態に合った眉の描き方・肌のカバー方法・スカーフやウィッグの選び方なども、一緒に考えます。

もちろんです!

「メイクは初めて」「昔はしていたけどもうやり方がわからない」「何を買えばいいかわからない」という方がたくさんいます。ゼロから一緒に始めます。恥ずかしいことは何もありません。

🌸 オーガニック美容カウンセラーの場合

美容の基礎知識を学ぶ カウンセリングの知識・技術を習得 メイクセラピスト資格取得 現場での実務経験を積む

美容トレンドや新しい技術・素材について常に学び続けることが大切です。

💭

現役カウンセラーからひとこと

北村渚
「外見に自信がなく元気がなかったお客様が、カウンセリングを通して自信がつき、考え方や行動まで前向きになった時に一番やりがいを感じます。メイクは、内側から輝くきっかけになるんです。」
— 北村 渚(オーガニック美容カウンセラー)
📋

こんな相談がよくあります

💄「メイクが長年ずっと同じで、今の自分に合うものを知りたい」
🌿「治療中で肌が敏感。自分に使える化粧品がわからない」
🪞「脱毛してから鏡を見るのがつらくなった。どうしたらいいか」
🤷「基本的なことを聴くのが恥ずかしくて、誰にも聞けなかった」
「また自分らしく外出したい。どこから始めたらいいか」

あなたに合った美容カウンセラーに、会ってみませんか。