島津智子のプロフィール
日本語English
Success Story

「もう一人で抱えなくていい」
と思えた日——Qooさんのキャンサージャーニー

30代で脳腫瘍の告知を受け、仕事も人間関係も崩れかけた。
キャンサージャーニーコーチングが、Qooさんに何をもたらしたのか。

キャンサージャーニーコーチングとは?

がんの治療は、身体を治すことに集中します。でも、治療が終わった後の「こころ」はどうでしょうか?

「どうして私が?」「この先どうすればいいの?」——そんな問いに、医療チームは答えてくれません。答えはあなたの中にあるからです。

キャンサージャーニーコーチングは、あなた自身の内なる力を見つけるお手伝いをするプログラムです。アメリカで10年以上の実績があり、がん患者・サバイバー・ケアギバーの方が対象です。

カウンセリングのように「過去」を掘り下げるのではなく、「これからどう生きたいか」を一緒に探ります。答えを教えるのではなく、あなた自身が気づくプロセスです。

Chapter 01

突然の告知——30代、人生はこれからのはずだった

Qooさんは30代前半。スキルアップのための研修を受け、まさにキャリアの次のステージに向かおうとしていました。

ある日、気になる頭痛で病院を受診。たまたま空きがあったCT検査で、白い影が映りました。脳腫瘍でした。

紹介先の病院で、すぐに入院・手術が決まりました。主治医の「良性の可能性が高い」という言葉を頼りにしていたQooさん。しかし開頭手術後の病理検査の結果は「顔つきの悪い髄膜腫」。腫瘍を完全に取り切ることができず、放射線治療が追加されました。

志半ばで中断を余儀なくされた研修。
予想外の追加治療。
「なぜ私が?」——その問いが、頭の中をぐるぐると回り続けていました。
Chapter 02

退院後の孤独——「周りはみんな健康な人ばかり」

治療を終え、研修も完了させ、仕事に復帰したQooさん。しかし、戻った職場で待っていたのは想像以上の壁でした。

病気を経験したことで価値観が大きく変わりました。「時間(命)の有限性」を実感し、これまでの働き方、人との関わりに疑問を持つようになっていたのです。

でも、周りは健康な方ばかり。合わせようとして無理をして、本心と行動のあいだで葛藤を起こしていました。

入院中は、医療スタッフがそばにいてくれた。身体は辛くても、どこか安心感があった。

でも日常に戻った途端——深い孤独感が押し寄せてきた。
感謝の気持ちすら失いかけていた。
Qooさん
Qooさん
Chapter 03

コーチとの出会い——転機

そんなとき、Qooさんはキャンサージャーニーコーチングと出会いました。

最初のセッションで気づいたのは、「自分がどれほど一人で抱え込んでいたか」ということ。病気を経てからの悩みや不安の底に、ずっと深い孤独感があったことに初めて気づきました。

コーチは答えを教えるわけではありません。でも、思い込みや感情に振り回されていたこと、自分が本当に大事にしたいことに、セッションを通じて少しずつ気づいていきました。

Before — コーチング前
  • 一人で悩み、物事を複雑に考えすぎていた
  • 無理に周りに合わせ、本心を抑えていた
  • 思い込みと感情に振り回されていた
  • 大きな目標を立てては挫折する悪循環
  • 自己肯定感がどんどん低下していた
  • 「自分には何もない」と思い込んでいた
After — コーチング後
  • 事実と感情を分けるスキルが身についた
  • 冷静に自分自身の本音と向き合えるように
  • 「今」にフォーカスする切り替えができるように
  • スモールステップで確実に前に進める
  • 自分の中に特長や軸があることに気づけた
  • 新しい世界に飛び込みたい気持ちが生まれた
Chapter 04

コーチングで得られた3つの変化

🔍 自己洞察

日常から一歩引いて立ち止まる時間を持つことで、冷静に自分の本音と向き合えるようになりました。周囲に合わせて自分を見失いかけていたQooさんが、「自分が進んでいる」という実感を取り戻した瞬間でした。

💭 感情との向き合い方

「事実」と「思い込み」を分けるスキルが身につきました。「相手はこう思っているかも」と脚色していた思考パターンに気づき、頭の中がクリアに。心の持ちようが大きく変わりました。

✨ 内なる力の発見

「自分には何もない」と思い込んでいたQooさん。でもセッションを重ねるうちに、自分の中に特長や軸があることに気づきました。これからは、自分に正直に、強みを活かして新しい世界に飛び込みたい——そんな気持ちが自然に生まれました。

Chapter 05

コーチの言葉で、こころに残っていること

「悪い感情はない」
——島津智子コーチ
マイナスな感情を「悪いもの」と思い込んでいたQooさんにとって、すべての感情には意味がある——それは大きな気づきでした。
「あたたかい」
——島津智子コーチ
自分では気づかなかった「自分らしさ」を、コーチが言葉にしてくれた。他者に対する"あたたかさ"という強みがあることに気づけた、貴重な体験でした。
「自分の心の中にある」
——島津智子コーチ
病気でできなくなったこと、手放さなくてはいけないもの。でも本当に大切な時間やものは、いつも自分の心の中にあり、なくなることはない——一生忘れない言葉になりました。
10 / 10
「親しい人にどの程度おすすめしますか?」
「病気の影響で悩んだり苦しんだりしている方に、一人でも多くの方々に受けていただきたいです。病気をきっかけに、より自分らしく生きることのできる人生にしていただきたいからです。」——Qoo

あなたも、一歩踏み出してみませんか?

あなたのペースで。どちらからでも大丈夫。

無料ご案内
オンライン · 30分 · 無料
日本語 / 英語対応
無料ご案内を予約
本セッション
オンライン · 60分〜
コーチング · 返金保証
セッションを予約
✓ 勧誘は一切ありません
ご質問やご不安があればお気軽に